2026.10.29

    「イプロスAI 産業World 2026」に出展

    産業用3Dデータ特化のAIスタートアップbestat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 尚子、以下bestat)は、2026年12月9日(水)〜10日(木)に東京国際フォーラムで開かれる「イプロスAI 産業World 2026」に出展し、現場のデジタルツイン・フィジカルAI活用を支援する「3D.Core」を出展します。

    出展の概要

    当社のブース(小間番号:E-25)では、産業向けの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を紹介します。

    製造の現場では、デジタルツインやフィジカルAIを活用する動きが広がっています。そのため、現実の工場や設備を正確にデジタル化した3Dデータの重要性が高まっています。一方で、3Dデータを作り、管理し、業務に活かすまでには専門的な知識と多くの工数がかかります。これが、現場で3Dデータの活用が進まない大きな原因になっています。

    「3D.Core」は、東京大学松尾研究室発のbestatが開発するプラットフォームです。画像・動画・点群・360度動画など、現場で取得したさまざまなデータを高い精度で3D化します。そのうえで、データの取得・生成・処理から活用までを一貫して支援します。製造業やインフラ分野を中心に導入されており、デジタルツインの構築、生産技術、設備の保全・点検、レイアウト検討などの業務で使われています。

    現場のリアルな情報を、デジタル上で扱える3Dデータに変えることで、日々の業務の中でリアルとデジタルをつなぎます。工場のデジタルツイン化や、フィジカルAIの活用に向けたデータ基盤づくりを支えます。

    会場ではデモをご覧いただけるほか、工場のデジタルツイン化や3Dデータの活用を検討中のお客様のご相談にも、個別にお応えします。

    「イプロスAI 産業World 2026」について

    製造業、建設・建築業向けの最新AI/DXソリューションを学び、見つけ、体験できる展示会です。両業界の業務課題をよく知る企業が出展するため、来場者は自社の課題に合ったソリューションを効率よく比較・検討できる展示会です。

    展示会概要

    展示会名:イプロスAI 産業World 2026
    日時:2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00〜17:00
    会場:東京国際フォーラム Eホール(有楽町駅 徒歩1分/東京駅 徒歩5分)
    小間番号:E-25
    入場料:無料(事前来場登録制)

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