#プレスリリース
「3D.Core」のファイル変換・ダウンロード機能を大幅アップデート。 CADソフトに合わせて形式・サイズ・スケールを 自由にカスタマイズして出力可能に

3Dデータ処理特化のbestat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 尚子、以下bestat)は、ユーザーが自身の業務・用途、連携先のCADソフト等に合わせて3Dデータのファイル形式・サイズ・スケールを自由に設定して出力できる機能の提供を開始します。
背景
製造業の現場では、3DデータをCADソフトで活用する機会が増えています。しかし、点群やメッシュといった3DデータはCADソフトが従来扱うデータより容量が大きいため、取り込む前にファイル変換や軽量化が必要で、この前工程に多くの工数が必要という課題がありました。
このような課題に対し、「3D.Core」は機能アップデートを行い、「3D.Core」で処理した3Dデータのファイル形式・サイズ・スケールの変換設定をユーザー自身で自由に設定できるようになります。各CADソフトに適した形式でデータを出力できるため、複数の変換ツールを使用したり、重い処理でローカルPCがフリーズするといった前工程のトラブルが解消されます。これにより、CADソフト用のファイル出力まで「3D.Core」内で完結でき、現場での3Dデータ活用がさらに加速します。

アップデートされた機能の概要

※ファイルサイズが大きい場合(500MB超など)は、変換処理に20〜30分程度かかる場合があります。変換処理はクラウド上で実行されるため、お客様の通信環境には左右されません。
今後の展望
現状はメッシュ形式のファイルへの変換のみ対応ですが、今後はユーザーの要望に応じて、点群データやCADファイルへの変換など、対応範囲の拡充を進めていく予定です。
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