#3D.Core
bestatの3Dデータ埋め込みによりWebページの滞在時間が増加。閲覧者の注目を集めることができたと実感

会社紹介と導入背景
マックス株式会社は、文具・オフィス機器や建築・建設工具などを製造・販売する、1942年設立の老舗メーカーである。
製造する商品は、グッドデザイン賞やディスクロージャー表彰の受賞など、社外からの評価も高い。ところが、「インターネットの普及で、スマホ検索が主流となった現在、画像のみで他社商品と自社商品との差を伝えることが難しい」とマーケティング部の担当者、水口氏は語る。
「我々のデジタルマーケティングチームは販売力向上のための商品訴求をミッションとしており、新しい取り組みを検討するにあたり、幅広く情報収集をしていました。そして、いくつもの展示会に赴く中、bestatさんと出会い、ホームページへ3Dデータ埋め込みの導入を決めました」(水口氏)
bestatのことは展示会を通じて知り、直感的に商品をイメージしやすい3Dモデルの視認性の高さを理由に導入に踏み切った。
ホームページに埋め込んだ3Dデータ
(エアコンプレッサAK-1310Eシリーズ)

※AK-1310Eシリーズ:マックス社の主力製品の1つであるエアコンプレッサ。2022年にグッドデザイン賞を受賞
得られた効果と今後の期待

これまで2か月間で平均エンゲージメント時間が8.4%増加し、ヒートマップにも顕著な変化が見られたとこと(訪問者の47%が3Dモデルを閲覧)に、驚きと確かな実感を得たという。その実感を踏まえて、bestatの「3Dデータ化」の利用を検討している人へのメッセージを伺った。
「現在世の中には数多くの商品があふれています。また、インターネットで商品情報を集めるお客様も増え、購入する商品を決めて販売店に来店するお客様も少なくありません。
そうした中、いかにお客様に正しい商品情報を届けるかが私のチームのミッションです。
商品動画だけでなく、今回導入した3D画像はその一助になると考えています。
bestatさんの3Dデータ化は、お客様の購買意欲を促進し、販促につなげていくための強力なバックアップになると思います。」(水口氏)



