#プレスリリース
NTTコノキューデバイス製XRグラス「MiRZA™(ミルザ)」の「MiRZAソリューションパートナー」として、特許取得済みの3Dデータ生成技術を提供しました

10月16日発売のNTTコノキューデバイス製XRグラス「MiRZA™(ミルザ)」の「MiRZAソリューションパートナー」として、特許取得済みの3Dデータ生成技術を提供しました。
bestatは、XRグラス「MiRZA」の3Dデータ生成分野において、XRグラスを利用しデジタルツインを推進する全ての事業者のために、高品質3Dデータの生成・活用技術の提供を開始します。これにより、XRグラス利用事業者は、自社内で早く簡単に精緻な3Dモデルを生成・活用・管理できるようになり、デジタルツインを業務プロセスの一環として容易に取り入れることが出来るようになります。
◆取り組みの背景◆
デジタルツイン構築の課題として、一般的に3Dモデルの不足が挙げられます。既存のストアアプリによる作成では、形状とテクスチャの精度が不十分で、大幅な手直しが必要となり、エンタープライズが求めるクオリティレベルに達していません。またデジタルツインを業務プロセスの一環として推進するには、高精度で迅速な制作が必要ですが、事業会社が社内でCGモデラーを抱えるには限界があります。
bestatはこの課題に対し、東京大学発の最先端のAIアルゴリズムを駆使し、3Dデータを自動で生成、さらにデジタルツインで扱いやすいデータに自動変換する独自のクラウド型ソフトウェア「3D.Core」を開発し、提供しています。
今般、NTTコノキューによるXRグラス「MiRZA」の利用シーン開拓に際し、「精緻な3Dデータを、大量に早く簡単に自社で生成し、デジタルツインに活かしたい」というXRグラスを利用するエンタープライズ向けにも、「3D.Core」の技術提供を開始することになりました。
◆3D.Coreについて◆
手間のかからない3Dデータ生成:スマートフォンの写真や点群データから、高精度の3Dモデルを自動生成します。
カンタンなデータ管理:ノーコードで不要箇所をトリミングする等、生成された3Dデータを誰でもカンタンに管理し、即座に利用可能です。
高度なデータ加工処理:自動で軽量化処理などの高度な加工が可能で、様々な用途に対応します。
優れた形状精度:独自のアルゴリズムにより、光沢のある物体や、細い線など細部まで高精度に再現します。
様々なシステム連携:それぞれの事業者様の社内システムとの連携等独自開発アルゴリズムだからこその柔軟性で3Dデータの活用を支援いたします。
エンタープライズ品質:自動生成と手動調整を組み合わせることで、エンタープライズが求める高品質を担保します。

◆NTTコノキューデバイス製XRグラス「MiRZATM(ミルザ)」について◆
「MiRZA」は、Qualcomm, IncのチップセットSnapdragon® AR2 Gen 1を世界ではじめて※搭載したスマートフォンと無線接続する軽量なメガネ型デザインのデバイスです。企画から設計・開発、製造まで全てを国内で行っている"JAPAN MADE"のXRグラスとなります。

◆bestat株式会社 代表取締役 松田 尚子コメント◆

bestat株式会社
代表取締役 松田 尚子
デジタルツイン/ メタバースが日々の業務や人々の生活に浸透し「当たり前」となるには、ハードとソフト両面での進化が必要です。最先端ハードであるXRグラスを提供するNTTコノキュー社と、3Dデータを精度高く量産できるソフトを提供する弊社が連携することで、日本のデジタルツイン/ メタバース市場の進化に少しでも貢献できればと考えております。
◆株式会社NTTコノキュー 仮想DXソリューション プロジェクトオーナー 南郷 史朗 コメント◆


株式会社NTTコノキュー 仮想DXソリューション プロジェクトオーナー
南郷 史朗 氏
今回発表の新しいXRグラス「MiRZA」は、眼鏡のような掛け心地と、スマートフォンとの無線接続を実現したユニークな端末になります。それに加えて空間認識による6DoF表現ができるので、今までのグラスとは違ったシーンでの活用が見込まれます。この体験を最大限に生かし、3D表現を生活者が身近に楽しんでいただくためにも、bestat社の高いクオリティの3Dデータを提供するテクノロジーとの協創を心から歓迎します。
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